カンボジアでの選挙
ブログアップごぶさたしておりすみません~。
ところで、本日(7月30日)、10日間ほど出かけていたカンボジアから帰国しました。
7月20日、カンボジアでは5年に一度の総選挙が行われ、その選挙監視というお仕事です。
カンボジアでは、内戦を経て和平合意が結ばれ、国連主導の選挙が行われてから早くも15年。
久しぶりに訪れたカンボジアの首都プノンペンは、
もはや紛争終結国ではなくアジアの一都会でした。
街中には40~50階建てのマンションが建設中。
主に韓国資本だと話を伺いました。
地方にいっても、裸足の子どもたちは少なく、皆ビーチサンダルか靴を履いてるし。
プノンペンの道路を走る車もこぎれいで、日本車も目立ちました。
カンボジアで4回目の今回の選挙は、無事、平穏に執り行われました。
5年前(2003年)にも、選挙監視で現地を訪れましたが、
それと比べても選挙関係者の作業効率はずいぶん高まっており、
投開票当日、大きな混乱や問題は見受けられませんでした。
日本でPKO法が成立して、自衛隊をカンボジアに派遣したのが1993年。
15年たった今年、カンボジアがアジアの新興国の一員として発展を遂げている様子を
見ることができたのがとても嬉しかったです。
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