(今日はいつもと少し違ってアニメ話題です、、、。
いつもブログを読んでくださっている方、イメージ違ってしまったらすみません!)
この数日間の目玉読書本はこれ!
↓
『永遠のガンダム語録』(PHP文庫)

これが懐かしくてけっこうはまる!
先日、本屋に立ち読みに行きました。
女性誌からビジネス誌、小説、語学書、スポーツ、料理本、美容本、啓発本など諸々と物色した後に帰ろうと思ったところ、ふと見つけてしまったのがこのガンダム本!
テレビで放映されたのは小学生になるかならないかの時分。身近に同じ年のいとこ(男の子)がいたことから、物心つくころには、女の子向けのテレビよりも男の子向けのテレビや漫画を読み、プラモデル(いわゆるガンプラ?)にもはまっていました。
コロコロコミックや少年マガジンを読みながら、いとこと彼の友達に混じり、ガンダムのジオラマ作りをしたのが小学低学年時の思い出です。
(あ、因みにわが家にはりかちゃん人形もあったし、「りぼん」や「なかよし」も読んでました、、念のためフォロー。)
優柔不断でちょっと頼りないアムロが戦闘を重ねるたびに少しずつ成長していく様がいい。
聡明で美人なお姉さまキャラのセイラも素敵。
アムロの幼馴染のフラウもしっかり者で、これだからアムロがアムロでいられるんですね、きっと・・。
あと、やっぱりクールでかっこいいのは赤い彗星、シャア。
でも、個人的に応援していたのはカイ。
どこか斜に構えている一匹狼的な性格に惹かれますーー。
『永遠のガンダム語録』では、番組での名セリフの数々を一冊にまとめて、
それぞれに解説をつけてます。
個人的に気に入ってる一つを取り上げると、
○「やれるとは言えない。けど、やるしかないんだ!」(アムロ・レイ、第2話より)
→(解説の要約)
人生で物事を達成するために大切なことはたった一つ。それは自ら動いた者だけがゴールに到達できるということ。これが「やるしかない」という言葉の本質。
夢だけ見て自分からは動かない人は、ようするに本気ではない。
その点アムロは偉い。わずかな実戦経験だけを頼りに「やること」を選んだから。
番組を見た当時、このセリフを幼心にいったいどんなふうに聞いていたのでしょう。
いずれにせよ30を過ぎた今になっても決して色あせない言葉だし、むしろ今の方がグッと来ます。
最近の日本の漫画文化の世界進出には目覚しいものがありますね。
ネパールでは忍者ハットリくんが放映されてました。
日本語以外の言語で話すハットリくんの姿は異様でしたが、これまた日本のソフト外交の賜物です。
因みに10年ほど前、オーストラリアに留学していた頃は、エヴァンゲリオンが放映されてました。
(もちろん英語で。)
「残酷な天使のように~」で始まる主題歌が好きで(歌は日本語のまま)、現地では歌の部分だけ見てました。
明日はDVDレンタル店に行って、『機動戦士ガンダム』テレビ放映集を借りてこようと思ってます。
その次は、「ドラゴンボール」ネタで。
(こんなこと書くより、今後のためのことをやらねば・・・と自己嫌悪の夜でした)
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