スーダン・ハルツームより。

スーダンに来ました。
今年7月までに予定されている選挙と2011年の住民投票のMasako_pictures_018_2

実施の支援をするお仕事です。

アフリカでの長期滞在は初めて。テレビで見るスーダンと、
実際に見るスーダンはまったく異なるものでした。
こんなに発展していて、食料も豊富だとは思いませんでした。

家賃や日用品、外食などの物価が東京並み!の高さにはかなり
びっくりですが、ハルツームにいる分にはかなり便利で快適な
暮らしができそうです。

写真は12月にスーダン入りするときに撮影したドバイからハルツーム
へ向かう飛行機から。
ハルツームでは毎日が晴れ。
乾いた空気に赤く照らされた夕陽と満天の星空がとっても綺麗です☆

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雪の日光

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そういえば長らくブログをアップしていませんでした。
11月上旬に東京から実家に引越し、次の赴任先に出発
するまでのしばしの休息。
実家に住むことなんて久々です。

先日、家族と日光にいってきました。
写真は華厳の滝です。
前日に雪が降ったので、あたりがほんのり白くなっていま
した。

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平和コミュニケーションの挑戦

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ケンカの当事者が口論や殴り合いを始めてから第三者が
仲介して止めることは難しい。話し合いで解決しようと
促しても、なかなか手を引っ込めないものだ。

「戦争が始められてから当事者間でコミュニケーション
をとるのは難しい。だからこそ戦争が起こる前に予防す
ることが大切だ」

10月4日、東京外国語大学と早稲田大学主催のシン
ポジウム「Peace Ad - 平和コミュニケーションの挑戦」

に出かけた。(パネリスト:伊勢崎賢治(元アフガニスタ
ン武装解除日本政府特別代表、元国連シエラレオネ
派遣団DDR部長)、伊藤剛(ジェネレーションタイムズ)、
マエキタミヤコ(サステナ代表))

「もっと具体的に、もっと効率よく、戦争を防ぐコミュ
ニケーションは作れないのか」。そんな疑問から生まれ
たのが「ピースアド(Peace Ad)=平和広告」の取り組
みだ。シンポジウムに参加して、「『平和』って何だろ
う?」と改めて考える機会を持った。


「平和」って、日曜の夜になると父がきまってワイシャ
ツにアイロンをかけていた幼い頃の思い出。

「平和」って、子どもの頃、親戚が集まる夜はきまって
祖父が魚屋でマグロのブツ切りを嬉しそうに買ってきた
こと。

「平和」って、郵便配達のバイクが自分の家の前に止ま
り、郵便受けに投げ入れられる手紙が「コトッ」と音を
立てるのを聞くこと。

「平和」って、毎日仕事から帰って、寝る前に熱い湯を
なみなみとはって入浴剤を入れたお風呂に入るひととき。

「平和」って、目覚まし時計が鳴っているのにアラーム
を止めて二度寝する瞬間。

毎日歯を磨くように、同じことが繰り返され、当たり前
で平凡なことが、今日だけでなく明日も明後日も行われ
る。昨日が去り、今日がもうすぐ終わり、明日もまた東
から太陽が昇って西に沈む。

きっとそれが平和の形であり、幸せの形なんだと思う。
でも、「晴天の日に、青の価値を知ってもらうことは難
しい」。そして、「失いたくないものは繰り返される日
常の中にある。例えば、日々のたわいないやり取りとか
」。


今年のノーベル平和賞は、フィンランドのアハティサー
リ元大統領に贈られることになった。世界中の地域紛争
で和平の仲介や交渉に当たってきた。

アハティサーリ氏は当事者にどうやって「平和」の価値
を伝えたのか。長年の深い対立と憎悪が入り組む複雑な
状況を解決すべく、交渉では当事者の聞き役となり、妥
協案を提示する。その交渉の現場では、「言葉」がもっとも
大きく、かつ唯一の武器だったはずだ。

紛争の予防、そして紛争の調停―いずれも「コミュニケ
ーション」が鍵だ。


他参考リンク:
http://www.tufs.ac.jp/common/pg/pcs/gp/event/s3.html

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ヘッドハントされる女性 10か条

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今こそ「買い」な女の能力とは-- (AERA10
月20日号)
を読んだ。

1 NOをYESと言わせる交渉力
2 人間関係を柔軟につくれる溶け込み力
3 聞き上手、雑談上手
4 人生、キャリアと長期展望を両
方もつ
5 消費者、経営者など複数の視点
をもつ
6 不測の事態を先読みして手を打つリスク管
理力

7 優先順位をつけて仕事をする段取り力
8 一つの分野に3年以上踏みとど
まり結果を残す
9 出会いたい、学びたいミーハー心をもつ
10 仕事を通じて何をしたいか 人の心をつ
かむストーリー力

ふむふむ・・・ (・∀・)フムフム


民間勤務を離れてからもうすぐ2年。
今でも時々目がとまるのはこの類の記事や書籍。
ビジネス界で活躍する女性たちを紹介する内容だ。

平和構築分野での仕事に携わり始めたころは、「ビジネ
スの世界が縁遠くなってしまったなー」なんて思っていた
こともあったけれど、今になってみると、仕事の進め方や
仕事に対する姿勢については共通することが多い。

企画書を書いたり、プレゼンをしたり、予算を管理した
り、決められた時間内に課題を整理したり、目標を設定
して締め切りまでにプロジェクトの結果を出す―。

これって組織が民間だろうが公的機関だろうが関係なく、
共通する業務。

民間で業界を超えたヘッドハンティングが少なくないの
は、「買い」注文が殺到するデキル人は業界を問わず
共通した「能力」を持っているから。
その一部がAERA記事に書かれていた「ヘッドハンター
の心を動かす 10か条」に代表されるポイントだ。

日本では、公的機関、民間企業、非営利組織等間での
人材の流動性が欧米諸国に比べてかなり小さい。そし
て今は、先行きが見えない不安な世の中で、自分たち
の両親の世代と違って終身雇用なんて保証されていな
い時代だ。
でも、所属する組織が民間であっても公的機関であって
も、今置かれた環境で最大限の結果を残すことができる
人は、きっとどこにいっても最大の成果を生み出す人で
あり、求められる人材なんだと思う。

平和構築分野で活躍する女性ーーーなんていう記事や
書籍はなかなかお目にかかれないけれど、ビジネス界で
活躍する女性について書かれた書籍はいろいろ出版され
ている。

ひとつのロールモデルとして、自分なりに納得する仕事を
するためにも、この10か条を参考にさせていただきたい。

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本能のおもむくままに

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「何があなたのことを突き動かしているの?」
先日、尊敬する新聞記者の方からそんな質問を受けた。

「究極のところ本能なのかもしれない」

平和構築業界(便宜的に「業界」と書いてみます。)に
仕事でドップリと携わるようになってから2年。
結局、好きなものは好き。興味のあるものは興味がある。
きっとシンプルな答えなんだと思う。

面接のたび応募する職種にあわせて何通りもの「解」を
用意する。でも、考えれば考えるほど真の「解」が分か
らなくなる。ひとことで表現するのが難しい。

マリナーズのイチローやヤンキースの松井に「なぜあな
たは野球をやっているの?」と質問したところで、やっ
ぱり「好きだから」とか、本能の赴くままに道を歩いて
いったら、結果として今の場所にいると答えるのではな
いだろうか。


きっと今までの34年という年月の中で経験したいくつ
もの「イベント」が、自分の中で幾重にも積み重なって
今の自分を創り上げている。その「イベント」は、決し
て自分が直接的に関わったものばかりではない。

祖父が話してくれた満州での戦争体験談だったり、
小学校の図書館で借りた広島の原爆についての絵本だっ
たり、
中学生のときに、朝のテレビで見かけたベルリンの壁崩
壊の映像だったり、
大学時代に授業で学んだユーゴ紛争だったり、
大学院時代のアジア経済危機のニュースだったりするわ
けだ。

でも、それらの間接的なイベントよりもより強烈に自分に
訴えかけるのは、きっと自らが直接体験したり見たり
する「イベント」なのだと思う。
「百聞は一見にしかず」
頭が飽和状態になって「解」が見つからないときや道に
迷いそうなときは、間接的、直接的、両方の原点に戻る
ことだ。

諸先輩方に比べるとまだまだ浅いフィールド滞在中に自
分が感じたことや肌に触れた「空気」を思い出してみる。
それは、21歳で初めて訪れた途上国、スリランカだっ
たり、将来の進路に悩んでいたときに訪れたコソボだっ
たりする。

でも、何をすればいいのか分からなかった。
そんな分野に関わる仕事があることさえも知らなかった。
大学の同級生の多くが公務員になったり、銀行に勤めた
り、弁護士を目指したりする中、自分だけが取り残され
ている気がした。自分だけどこか違う気がした。

何かやりたいんだけど、頭でっかちで行動が伴わない現
実。まさに、茂木健一郎の本に出てきた「『運動系』の脳
の未発達状態」。

でも、できることから始めるしかなかった。試行錯誤し
て最初につかんだきっかけが「書くこと」「伝えること」
だった。そして一歩進むと気付いたことが、「自分には言
葉がない」ことだった。

今でも話すことや書くことは今でも苦手だ。
でも、少しでも自らコミュニケーションをとらないと物
事は始まらない。
思考を停止させたくない。
目に見えない考えを言葉や文字で表現することの難しさ。
表現できないもどかしさとくやしさ。
でもこのままゼロはイヤだ。

だからこそつたないボキャブラリーで表現してみるしか
ない。ループする頭の中に浮かび上がる言葉ひとつひと
つを拾い上げてみる。結局、単純な頭ではスパッとした
真の「解」は出てこない。仕方がないから今日はこのま
ま終わりにしよう。

「何があなたのことを突き動かしているの?」
そんな問いを投げかけてくださった先輩に感謝しつつ、
今宵もまったりとした夜がふけていく。

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インディな生きかた

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広島で買ったもう一冊の本―。

『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド

勝間さんが名づけた「インディ」な女性とは・・・

精神的にも、経済的にも周りに依存しない、自立した生
き方をする女性のこと。


条件その1 年収600万円以上を稼げる
条件その2 自慢できるパートナーがいること
条件その3 年をとるほど、すてきになっていくこと


うん。周りに依存しない、自立した生き方ってステキな
響きですね


無理なく自分の仕事と生活のバランスをとりながら、周
りの人に頼りすぎることなく、
自由に生きていくことができて、しかもきちんと生活費
を稼ぐことができる女性。

たぶん一昔前だと、「この女、こわい」と言われてしまい
そうな感じの女性でしょうか。


自分の幸せは、(もちろん一人では生きていけないし、い
ろんな方々の支えがあってからこそ成り立つものなのだ
けど)、基本的に自分がしっかりしていてこそ実現するも
のだと思う。

自分の生き方や考え、行動は、周りの状況や環境を見て、
自分で判断したいし、決めていきたい。

そう、主体的に生きるということ。

著書の中で勝間さんが提唱する「第三の道であるインデ
ィな女性」。
この第三というのは、これまで比較的メディアに登場し
てきた二種類の活躍する女性像とはまったく異なります。


これまでのカテゴリーは、
1 男勝り、バリキャリタイプ

→たぶん、肩パットを入れたかっちりスーツを着こなし、
男性を同じく女性もがんばらないと!とがんばってきた
世代。 
私の母親もこの世代なのかもしれないです。

2 女性であることをウリにしている女性

○○美人社長 とか 美人○○ とか

→これまで男性的なイメージのあったビジネスを女性が
やっているんだぞ、ということで、
女性であることをウリにして会社や個人の認知度をアッ
プさせる作戦か?!

この作戦は個人的にはあまり好きではありません・・・

そしてこれら二つのいずれでもないのが、
第三の道  インディな女性

→精神的にも、経済的にも周りに依存しない、自立した
生き方をする女性

インディという命名の響きはさておき、男性と同化する
わけでも女性であることをウリにするわけでもないとい
うなんだか自然体でいい感じ・・・・
そんな気がしませんか?!


そのインディになるには、
じょうぶな心とを作ること。つまり、

1 自分の想いで環境を作る

自分が思っていることが現実になる!


2 周りと調和する

笑顔を大切に!
アサーティブになろう!(攻撃的になるのとは別。自分
も相手も大切にするということ)


3 すべてをゼロイチで考えない

思わぬことを偶然に発見する力、幸せを招く力を大切に
しよう


4 がんばりすぎない

「最近がんばりすぎているかな~」と思ったら、がんば
らないとできない仕組みに疑問を持ってみよう。
その仕組みをより効率的なものに見直してみよう。


うん。なんとなくやればできそうな気がするかも。


そして究極的にはインディとは、

「いい男と恋をしながら自由に生きられる権利」のこと。

う~ん、これは一番難しいのでは?!

いったいいい男とどうやって付き合うのか?

勝間流にいえば
「答え― いい女になること」 (・∀・)イイ!


なんてシンプルな!
いい男と出会えないのは、自分がいい女じゃないからな
のね・・・(≧∇≦)


そして


インディの特徴は「自然体であること」


いい仕事と、いい男と、いい自分


なるほど! この三つがそろえば鬼に金棒。

自分なりのステキなインディを、一緒に目指してみまし
ょう 

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脳の運動不足

先週木曜日、広島にて。

東京に帰る新幹線の中で読もうと二冊の本を買ってみました。

その一つが茂木健一郎氏の『脳を活かす仕事術』。


本屋で全ページ立ち読みしてしまいながらも (→ごめんなさい、本屋さん! でも買ったからいいよね・・・)
あえて購入したのは内容にググッとくるものがあったから。


「わかっちゃいるけど、できない時、どうすればよいのか」が分かってきた、と。

あの茂木さんでさえ、学生の時には「分かっているのに、実現できない」
インプットしたのにどうやってアウトプットすればよいのか分からない。

そんなことに悩んでいただなんて―。

まさしく自分も、表現したい何かがあるのに言葉にできないことや、
わかっているのにうまく再現できないケースが何度もあるので、
茂木さんの分析や体験談をぜひ参考にしたいなと手にとりました。


茂木さんによると、
人間が情報を受け取ったときに理解や認知することができても、
それを自分の言葉として出力することができないのは、
情報を「入力」する“感覚系”が、「出力」する“運動系”よりも発達しているから。


つまり、脳の運動不足ということでしょうか・・・!?


ではどうすれば、表現する力がつくの??

これまたスポーツと同じ。

情報を整理・分析して表現するには、何度も小さな出力を繰り返すしかないそうです。
アウトプットの回路を鍛えること。


たとえ出力したとしても、誰もが入力と出力がまったく同じわけにはいかないので、
完璧な出力にこだわらず、何度もくり返し出してみて、自分の目で評価してみることで、
そのギャップが小さくなってくるそうです。

なるほど。
このブログや大学の論文や新聞記事やいろいろ文章を書くたびに思うのが、
どうして自分は文章が書けないのだろう・・ということ。

きみの文章は読みにくいとか、もっとシンプルにしたら、とか
大学院の修論を書いているや新聞社で働いていたとき、何度もご指摘を受けたことがありました。


どうしたら考えがまとまるのかな・・

どうしたらうまい文章が書けるのかな・・・

そんなことを考えるたびに、「上手な文章を書かなくては」という無言のプレッシャーを
自分自身に対してかけていたのかもしれません。


茂木さんの著書を読んで、
まずは「ひと通り書いてみよう」
まずは「何でもいいから書いてみよう」

そう思えるようになったのは良かったかもしれません。


茂木さんの本に出合えたことに感謝。


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拝啓 藤原ことり様へ

親友のひとり、藤原ことりさん(ペンネーム)のブログをご紹介したいと思います。

「ko-trip: produced by 藤原ことり」
http://ko-trip.petit.cc/


彼女は高校時代の同級生。
将来の夢や興味の範囲が近かったこともあり、当時は仲良しグループ(?)が一緒でした。


でも、3年生の時、ことりはアラスカへと飛び立っていきました。

なぜかって?


それはきっと、「ことり」だからでしょう。。。。

彼女のホームページの自己紹介欄にも

特技:「飛んでいくこと」ってあるじゃないですかヽ(´▽`)/

彼女とは、大学時代以来しばらく連絡をとっていなくて、
去年、ミクシーを通じて「再会」しました。
何度かメールで連絡をとった後、恵比寿で夕食を共に。


ことりはすごく大人になっていて、
発するひとつひとつの言葉がすごく丁寧で重みがあって、
高校時代から聡明なイメージだったのだけど、
ますますステキでチャーミングな女性になっていて、
自分の周りにこんな魅力的な女性がいるなんて・・・ということに改めて嬉しく思いました。


最近、彼女は東京から愛知に拠点を移したとのこと。

お互い、いろいろ悩んで、不安に思って、迷って、
幸せがあって、喜んで、楽しんで、、、、。

しばらくメールでしかやり取りをしていないけど、
彼女とは高校時代のとき以上に、これから深いお付き合いになるんだろうな、、って思っています。


一緒に、前を向いて、自然体で歩いていこう、ね

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生かされているということ

久々のブログアップです。

広島に来てから約3週間。そろそろ疲れたーー!と思いながらも、
なんとか毎日楽しんでやってます ヽ(´▽`)/
同期生もとってもフレンドリーな人ばかりで、とっても居心地がよいです。

久しぶりにブログアップしたのは、
どうしてもお知らせしたいことがあったから。

高校時代の同級生から、高校時代を一緒に過ごしたクラスメートの訃報の知らせを聞きました。

彼女が卵巣がんの闘病中に書き綴っていたというブログを
紹介していただきました。
http://ameblo.jp/rexico-toraco/

そして、そのブログは今月、
彼女が亡くなって一年が経ったのを機に 書籍として出版されたそうです。

『Singleがん患者の幸せ探しの旅 My Life Without Me, With You』(長崎出版・野澤玲子著)
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32125366


れいちゃんとは高校1年の時、クラスが一緒でした。

ツヤのある長い黒髪が印象的な綺麗な女性。
身長も高めで足もすらりと長く、イメージは森高千里似。
当時流行っていたミニスカートをさらりと着こなして、
美人で活発で性格もよくてかっこよくて。
でも、我が高校のトレードマークのジャージもしっかり着こなしていたし。
れいちゃん=緑のジャージ&前髪カーラーのイメージがあります。


高校を卒業してから、れいちゃんが大学卒業後に税理士として活躍されていたことや、
癌と戦っていたことも知らず、
そして、去年、お亡くなりになったことも知らず。
今日、友達から訃報の知らせを聞き、あまりにも突然のことでびっくりしました。


今回の訃報の連絡をくれた友達も最近「命」について考える機会が多かったと
言っていたのですが、私の周りでも同じようなことを考える機会が多々ありました。

実はつい最近、別の同窓生の最愛の家族が交通事故で亡くなったという知らせを知り、
先月は、大学時代の部活動でお世話になった恩師の
訃報の知らせを受けたばかりでした。

「生かされている」


目に見えない何かの力が自分を生かして下さっているって、
そんな風に思いました。

今から6、7年前、自分が今よりももっと無知でわがままだった頃。
尊敬する人生の大先輩と「生」について何度もマジメに議論したことがありました。


「お前は生かされているんだよ」と。

「『生かされている』って??『生きている』じゃなくて?」


そんな会話を何度も交わしました。

当時は、「生かされている」という言葉の意味がまったくピンと来ませんでした。 

自分は無宗教だし、スピリチュアルなこともほとんど気に留めないほうなのだけど、
6年前に祖父が旅立ち、今年5月に祖母が立ち、
そして、恩師の訃報と、30代の若い二人の旅立ちの知らせを受け、
「自分がこの世に『生かされている』んだ」ということを自然に感じるようになりました。

おととい15日は敬老の日でした。
例年であれば、祖母が好きなユリの花を宅配便で届けるはずでした。
いつもであれば、お花が届くと、きまってすぐに携帯にお礼の電話が
かかってくるはずでした。

でも、今年はその大好きな祖母がもういなくて、
お花をどこに送ればよいのかな、、って。

なので今年は、その祖母と祖父を見守る伯母に宛てて
ユリの花を送りました。
きっと新しい世界で見守っていてくれているのかなと思いながら。

マジメで、堅くて、重い話題かもしれないけど、
2008年は、自分が精神的に成長する貴重な機会を与えて頂いている
一年なのかもしれないです。


れいちゃんのご冥福を祈りつつ、
「生かされている」ということについて
真剣に考える機会を与えていただいたことに感謝しています。


まだまだ未熟だし、大人になりきっていないところもたくさんあるし、
これから先もまったく見えてこないけれど、
おこがましいけれど、れいちゃんの分もがんばりたいなと思いました。


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六本木ナイト 

木曜日、幼稚園時代!の同級生、まりあと六本木に行ってきました。

彼女は大学病院でバリバリ働く、ステキな女性。

数ヶ月ぶりの再会に、ガールズトーク(特によい話はないのだが)にも盛り上がり!!
(というか、半ば、反省会で盛り下がり?!)

なかなかステキな話はないものですね~。
次会うときには、仕事だけでなくプライベートの花も咲かせましょう♪


マリアお薦めのナイスなお店はこちら。
ステキな六本木ナイトを過ごせること間違いなし。

「LIME」
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000713017.html 

スポーツ観戦バー&ビリヤードも楽しめます。
9割以上が欧米人というザ・六本木的なお店。

たぶん20代の若者でしょうか。
でも静かだし値段もGOOD。
是非一度訪れてみてください。

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